こころのヨガ

~NPO法人国際ヨガ協会 バッチフラワー研究会~

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「ウィロー」についてもう少し


今月のバッチフラワーは「ウィロー」ですが、
みなさま、
自分の中のウィローな反応
を調べてみていらっしゃいますか?

毎月、一つのテーマとして調べていってみてください。
どんどん、「こころのヨガ」の訓練になりますよ。


さて、ウィローについて
もう少し詳しく話してみます。

バッチ博士のオリジナルの説明としては以下のようなものです。

『逆境や不運に苦しんでいる人のためのものです。
人生を成功をもたらしてくれるかどうかで判断するので、
不満を言ったり、憤ったりすることなく逆境を受け入れる事が
難しい人のためのレメディです。
 なぜ試練に会うのかがわからず、不公平だと感じ、
みじめになります。
 しばしば、昔好きだったことに興味を失い、やろうとしなくなります。』


少し、難しい表現に思われるかもしれませんが、
人生をそのまま楽しむ事が難しいという事になりますね。
成功するかしないか

という事でもなく

成功を“もらたしてくれるかどうか”で判断する

というところも、ポイントです。


自分で結果を導き出すという感覚にち遠いので
何かの結果は、
もらたされた  と判断するので

その結果が
成功としてもたらされなかった場合に、
“~された”となるわけです。

それゆえ、
不満が湧きます。
また、憤りが起こってきます。


では、“もたらされた”のなら
結果が成功な場合には
それに対して感謝がある  という事では ありません。

違う方向から言うと
自分の力では
できない  と思っている事において
そのような反応をしている  ともいえます。

ウィローのこころの状態は
自分で、その中にいる場合には感じにくいのですが、
とても、苦しいものでもあります。

苦しさをしっかりと感じれば
それを抜けようとできるものですが、
苦しさを、直接的に感じてはいないという場合が多いでしょう。

何か、うまくいかないような
何ともいえない憤りはあるものの
それを切り替えてぬける気持ちにはなりにくいことと

自力でそれをできると
できにくい場合の反応だからです。


そういう観点からすると
ウィローのこころの状態を
「自覚」できるということは
かなり、光になると言えます。


さて、
次のテーマが来るまでに
どんどん自分の中のウィローを発見していて下さいね。

ウィローを自覚できていくと
人生が軽くなっていきます♪

(by 阪根 美穂)






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バッチフラワー研究会

代表 松嶌 徹          (国際ヨガ協会・会長)            ★主任講師 阪根美穂      (同協会・師範代/バッチ国際登録プラクティショナー)            ★協力 ㈲マイキ           ★事務局 NPO法人 国際ヨガ協会・内

研究会プロフィール

★2011年03月12日  NPO法人国際ヨガ協会内に  バッチフラワー研究会 発足

バッチフラワー研究会活動

月に一度のこころのヨガ

★毎月(基本的に第2土曜日) ★場所・・・平松会館 兵庫県伊丹市平松(阪急新伊丹駅すぐ) ★費用・・・¥3,000       ¥2,160(教材費:トリートメント用)